GAME >>コンピュータゲームの黎明期

コンピュータゲームの黎明期

コンピュータゲームの黎明期に発祥したスペースウォー!は、そのプラットフォームを高価で巨大な汎用コンピュータ(当時はコンピュータといえばそもそもそういった巨大な汎用機しか無かった)に依存したが、その後コンピュータと名の付く様々な機器が市場に出回るにつれ、熱心な利用者たちがその活用法を模索していく中で、コンピュータゲームは様々なプラットフォーム上で動作するようになり、更には「遊びを提供する専門のコンピュータ」であるゲーム機も登場、当初はCPUやプログラムという観念も持たない電子回路が提供する素朴な遊びが家庭に進出していき、それらは集積回路の大量生産が可能となる時代に入って高度化や多様化を果たして行き、やがては一大産業にまで発展していった。

日本では、1970年代末よりアーケードゲームやLSIゲームなどから徐々に広まり、1980年代にテレビゲームの爆発的な普及にともなって一般化。さらに、コンピュータの処理能力の進歩により映像表現・演出が高機能かつ多彩なゲームが増え、また、インターネットの普及に伴って遠隔地にいるユーザ同士がプレイを共有することのできるオンラインゲームにも多くのゲームソフトが登場している。

また、日本においては国立国会図書館法の一部を改正する法律が2000年10月1日に施行され、コンピュータゲームソフトを含むパッケージ系の電子出版物に納本義務が課せられた。(wikipedia参照)